足むくみによく効く「クリーム」とマッサージ方法

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むくみ解消に、靴下や足つぼ、食事改善など様々な方法を試した方は、きっとむくみ対策の初期の方で、クリームによるマッサージを試みた人も多いのではないでしょうか。

足やボディ用のマッサージクリームは値段の幅もさることながら、その効能にも結構な幅があります。

今回は、最近話題の成分の中で、どんなものが足のむくみに効きやすいのか、またどういったマッサージがよりむくみ解消の効果を高めるのかをご紹介します。

■ むくみに効きやすいとされている成分

・フォースリーン、カフェイン
この2つは、脂肪燃焼効果があることで有名な成分です。余分な脂肪を燃焼させることで、水分の蓄積も抑えられ、むくみが改善するのですね。

・バイオペリン
黒胡椒から抽出された成分で、血管を広げて血流を改善する働きがあります。血流を良くするという効果から、内側からの代謝改善に期待が持てます。またサプリメントとしても存在します。

・グラウシンフラバン茶エキス
そもそもはフラバン茶に血流の改善を助ける効果をもつ「フラバンジェノール(海外ではピクノジェノールが一般的)」というポリフェノールの1種が含まれています。この「フラバンジェノール」に昨今強い抗酸化作用が発見されたため脂肪燃焼を視野に注目され始めました。
その後の研究で様々な成分が発見され、ダイエット効果が高いとスポットを浴びているのがこのグラウシンフラバン茶エキスです。

・ユーグレナエキス
ユーグレナとはかつて理科の時間にお世話になったミドリムシのことです。このユーグレナには、デトックス作用が期待できるため、むくみ解消に効果ありとされています。

■ 足のむくみに効果的なマッサージの方法

何と言っても足のむくみ解消に有効なマッサージは「リンパマッサージ」です。リンパに老廃物を流すことで、足のむくみを減少させることができるのですね。では具体的にはどこをどのようにマッサージするのでしょうか。

① 太もも
太ももは、第2の心臓と言われるほど、体内の水分代謝に重要な場所です。
この太ももに溜まった老廃物を先ずはスッキリしましょう。
・両手で膝を両側から包むように持つ。手の親指が膝頭にくる要領です。
・その手をそのまま足の付け根に向かい、ある程度強い力でさすり動かすことを5~6回繰り返す。片足終了後、もう片方へ。
・仕上げに内もも絞りを行う。内もも絞りは、布を絞る要領で、内ももの贅肉を両手で掴んで絞るマッサージです。強い力で行うので、クリームや潤滑剤を欠かさないでくださいね。
内もも絞りも5~6回ずつ、両足に行ってください。

② ふくらはぎ
・まず足首を両手で包み、次に右手、左手で交互に、膝方向へ一回ずつ擦りあげるふくらはぎを右手で膝方向へ擦り上げるときは、左手は足首を持っておく。逆に左手を膝方向へ持っていくときは、右手を足首固定用に残す。
・右手、左手一回ずつ擦りあげるのをワンセットにして、5~6セットを行う。
・仕上げに膝裏を強く3秒ほど圧して、老廃物をしっかり流してしまいましょう!

③ 足首
・両手で足首をつかみ、絞るようにマッサージする。回数というより、くるくると動かすことを1分~2分続ける。
これを両足に行ってください。
・最後に片手で足首をつかんで固定。もう一方の手の指を固定した足の指の間にそれぞれ入れて足先をつかみ、そのまま足首をぐるぐる回します。30秒ほどのぐるぐるを両足に施して終了です。

①~③のマッサージは、それぞれクリームがなくてもできなくはないですが、其なりに強い力をかけるので、肌への負担を軽くするため、できればクリームやオイルなど、肌の滑りが良くなるものを使いながら行ってくださいね。

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