ストレスによる足のむくみと対処法

足むくみとストレス…これを繋げてみてもあまりピンとこない人も多いでしょう。
けれど、ストレスとむくみはとても深く関係しています。

私達は、長時間強いストレスを受け続けていると、血行が悪くなったりむくみが起こります。
人間はストレスをためると自律神経のバランスが崩れ、体調不良になりがちです。
イライラや不安、悩み事が起こると交感神経が優位になります。
そうすると血管が収縮してしまい、血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると、むくみが生じます。
ストレスを上手く解消することは「足むくみ解消」のためにも重要だということです。

また、ストレスにさらされている人は、自然と呼吸が浅く早くなりがちです。
そうなると、酸素を細胞に十分に運ぶことが出来なくなり、血流が悪くなってしまいます。

ストレスを感じたら、腹式呼吸をゆったりとした気持ちでしてみると血流も良くなると思います。

それから、「ストレス太り」という言葉があるように、ストレスが増えるとストレスホルモンであるコーチゾルが増え、感染に対する免疫力、抵抗力が衰えます。
すると、病気にかかりやすくなります。
病気によって臓器の機能がうまく働かなくなると、代謝が衰えていきます。
腎臓、肝臓、心臓、甲状腺…この辺りの機能が衰えると、「足むくみ」に繋がってしまいます。

ストレスへの抵抗力をつけていくことは、「足むくみ解消」のためにとても大切なことです。
しかし、ストレスレスで生きていける人間はいません。
ですので、まずはリラックス出来る方法を考えてみましょう。

何でも良いので、まずは何か飲みながらゆっくりとする時間を作ってみましょう。
その時は意識的に何も考えないようにしましょう。
ボケーっと静かな音楽でも聴きながらまったり過ごしてみると良いです。

すると、副交感神経が働くようになります。
副交感神経が働くと、緊張を解くことが出来て血管を拡張することが出来ます。

他には、趣味を見つけてストレスを発散させることも「足むくみ解消」への道です。
好きなこと、夢中になれることがあると、ストレス解消になります。
しかし、それに没頭し過ぎて食事や睡眠を忘れないようにして下さい。

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